cubieboard2+Armbian-Ubuntu16.04にpostfixをインストール

cubieboard2からメール送信できるよう、postfixを設定してみた。
プロバイダがOutbound Port 25 Blockingをしているので、メール送信にあたり追加設定を行う必要がある。

まずはpostfixをインストール。

/etc/postfix/main.cf を /usr/share/postfix/main.cf.debian からコピー

テストで送ってみるが、エラーが出る。

SASL関連のパッケージを探す。

sasl2-binパッケージをインストールする。

ログを確認するとエラーが。

/etc/aliases からデータベースを構築する必要がある。

エラー2
/var/log/mail.log に

メール送信者の名前を変える必要がある。
以下を設定。

反映はpostmapコマンド。

設定を反映させる。

最終的にメールを外部送信できるようになった /etc/postfix/main.cf の設定。(設定の一部はマスキング済)

参考URL:

OP25B(Outbound Port 25 Blocking)対策(DTI編)

メモ: 自宅サーバー(Ubuntu)のPostfix設定方法(OP25B、SMTP-AUTH、送信元ドメイン確認対応)

Basic settings in the Postfix main.cf file

Postfix aliases db: No such file or directory — serverfault